房総鴨川小湊温泉☆宿中屋滞在記①(2020年7月)お部屋編

7月の休日に急遽思い立って検索したところ、翌日に1室だけ空室があったので、千葉房総の小湊温泉にある「浜辺の湯・浪漫の歌」宿中屋に行ってきました。

写真を見て少し古そうだなという印象があったものの、一休の南関東の旅館ランキングで口コミ3位になっていたこともあり、初の小湊温泉へ。東京から車で大体1時間半程度で行くことができます。

【一休ダイヤモンド会員限定特典】

・アーリーチェックイン 14時~(通常15時~)

・夕食時1ドリンクサービス(1名につき1杯)

・宿中屋オリジナル温泉石鹸プレゼント

駐車場に入ると旅館の方が出迎えてくれました。エントランスに入ってチェックイン。豪華さはないですが、老舗の歴史を感じる温かみのある雰囲気です。

チェックインのお部屋もソーシャルディスタンスを守って簡単なブースができていました。

ウェルカムスイーツと昆布茶をいただきます。素朴な味でほっと一息。

ロビーには地元の名産品や旅館のグッズを扱ったショップがあります。利用しませんでしたが、ここで花浴衣をレンタルすることもできました。

そしてこの旅館、外にガーデンプールがあります。予約したのが前日ということもあって旅館のサイトをあまりチェックしておらず、プールの存在を知らなかったため、水着を持って行かなかったので入ることができませんでした…。夏に行かれる方は絶対水着を持っていくことをオススメします!

プールの様子は公式サイトのこちらでも確認できます。この楽しみ方のページ、女子会の過ごし方や夫婦の過ごし方などのバージョンがあり、内容が斬新でけっこうおもしろいです。

今回宿泊したのは5階のサンセットスーペリア「星空の歌」フロアにある源泉露天風呂付きのお部屋です。ツインで38平米となっていたので広くはないですが、ベッドが大きく、全体的にシンプルで落ち着ける作りです。

お部屋に置かれていたお菓子。袋菓子が中心でちょっと残念なビジュアルでした。特にお腹がすいていなかったため結局食べられなかったですが、女将さんからのメッセージが付いている気遣いは嬉しいですね。

 

こちらの女将さんは公式サイトにも登場されていますが、旅館を愛する気持ち、より良くしていこうという気持ちが随所に感じられました。お部屋にはオリジナルの旅館周辺お散歩マップなどが置かれていて、地元の自然や名所が紹介されています。滞在時間を楽しんでもらおうという努力がすごいです。

冷蔵庫の中身は無料で、ビールとお茶、水が入っていました。

アメニティセットはなく、いくつかの種類のボトルが置かれていました。ボトルだとなんとなく使いづらい気がしてしまいます。

洗面所脇にはエスプレッソマシンやお茶のセットもありました。

流し台の横にはこんなクマちゃんのプレゼントが。クマが大好きな私にとって、記念になるベアのプレゼントはとても嬉しかったです。大切に持ち帰らせていただきました。

お部屋着として浴衣と作務衣が置かれていました。浴衣と作務衣でお食事処にも行くことができます。サイズも男女それぞれ2種類ずつ用意されていました。

客室内の温泉からは房総の海を見渡すことができます!見下ろすと駐車場とプールが見えて泳いでる人たちも。お風呂に入っている姿が外から見えはしないのか心配になる近さです。湯船の脇の窓は、スイッチで視界を遮ることができるのですが、そうすると温泉に浸かりながら景色を見ることもできなくなってしまうので、どのようにすべきか悩みつつも、外を気にしながら見える状態で入りました。

こちらの温泉は美人の湯と呼ばれているそうで、確かにお肌がつるつるになった気がしました。温度もちょうど良く体が芯から温まる、とても気持ちがいい泉質でした。洗い場にはミキモトのシャンプー類が置かれています。

お部屋に温泉が付いているので利用しませんでしたが、大浴場や露天風呂、貸切露天風呂もあります。

このフロアは特別フロアということで専用ラウンジが付いています。一応行ってみたところ、利用者は誰もいませんでした。簡単なドリンクや雑誌が置かれているスペースといった感じです。夜だけでもアルコールや軽食があればもう少し利用する人がいるのでは、と思いました。

建物自体はかなり古そうですが、中はリノベーションされているのかそこまでの古さは感じませんでした。通常開催されている演奏会が中止になっていて残念でしたが、コロナ対策はしっかりしている印象でした。

お食事などについては別途記載したいと思います!